ディズニー入場者数減る!リピート対策は難しい?

ディズニーランド

お客さんのリピート率で圧倒的な数字を誇る、
ディズニーランドが前年対比で数字が減っている。

経営では既存顧客のリピートが、もっとも利益が高い重要なポイント。
いかにリピートさせるかが、経営の成否につながります。

リピート戦略で成果を残してきたディズニーの数字が下がっている。
これでリピート戦略がいかに難しいかがわかるはず。

要因はチケットの値上げが関係しているので、経営全体の戦略がわからない以上、チケット値上げが失敗かは判断できません。
しかし、入場者数が増えるUSJと比べると失速のイメージは免れないでしょう。

リフォーム経営でも新規顧客は必要ながら、リピート数を増やさないと永遠に新たなお客さんを追い求めることになります。

経営破綻の要因に、新規顧客を求める広告費の高騰があります。
基本的に時間経過とともに、ライバル企業が増えるので広告費はあがっていきます。

広告費があがりきる前に、いかにコアなお客さんをつくるかが大切です。
リフォームでは相見積もりが一般的になりましたが、お客さんとの信頼関係が強ければ相見積もりはかかりにくくなります。

その結果、利益を確保できますし、無駄な経費はかかりません。
いかにリピートさせるか・・・
ディズニーやマクドナルドの失速でわかるように、なかなか難しい問題です。

リフォーム経営の場合は、客数が基本少ないので単純に接触回数を増やすのが一番効果があり、すぐにできる行動です。

近く来たから寄ってみる、新商品がでたからDMを送る、
メンテナンスで定期的に声をかけてみる。

誰でもできることを丁寧に実行してみましょう。
1年ぐらい実行して、数字を計測してみると面白いかもしれません。

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