家売る女に学ぶ、不動産営業

「家売る女」の三軒家万智が帰ってきました。
ついこの間まで、下町ロケットを観ていたのでイモトアヤコのギャップが面白いです。

このドラマは面白い上、営業目線でも勉強になります。
前回と違い、ライバルの留守堂謙治がいるので営業方法の比較としても観やすいです。
不動産営業している人はもちろん、営業職の人は見て欲しいですね。

スポンサードリンク

不動産営業の比較

第一話

第一話は、YouTuberのにくまるがお客さん。
人気YouTuberなので、大金を稼いでるけど、
人気がありすぎてプライベートがかなり消耗しています。

にくまるはセキュリティの高い家を希望していましたが、
三軒家万智と留守堂謙治のアプローチは違いました。

【先手は、留守堂】
にくまるが消耗しているのに築き、YouTuberを辞めるように誘導し、
昔おばあちゃんが住んでいた雰囲気の古家を提案します。
これは、潜在化されてたニーズを見極めての営業でした。
結果、心が動いたにくまるは、留守堂から不動産を購入。

【後手は、三軒家万智】
留守堂から買った家に住み、YouTuberを引退したにくまる。
刺激のない生活に、違和感を感じ始めます。
その感情の変化を把握していた三軒家万智は準備を開始。
YouTuberデビューして、家の中を全公開した動画を流します。

その人気ぶりに刺激され、にくまるはYouTuber復帰へと動かされます。
その過程で、全公開していた不動産を購入。
人気を集めていたので付加価値もすごいのでしょう。
破格の値段でも即決してしまいました。

ポイントは、両者とも潜在ニーズを読んでいたことでしょう。
両者とも見事に不動産を売りましたが、三軒家万智は最終的な心の変化まで読み切ったので三軒家万智の勝ち、といったところですね。

PS. 最終話まで見放題です。
>>> 【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ