マクドナルド不祥事、なぜ?原因は?

ハンバーガー

マクドナルドが藤沢市との業務提携を発表しましたね。
業務提携、ジョイントベンチャーは自社の商品を効率的に売る、
リストを最大限利用するために重要です。

マクドナルドは藤沢市が持つリストを利用するということでしょう。
当然、多くの人がどこかの市町村に住んでて住民票があります。
ですので簡単に明確な数のリストを利用することができます。

最近は評判の悪かったマクドナルドですが、
イメージの回復、業績の回復はなるんでしょうか??

マクドナルドはなぜ、悪評が増えたのか?

マクドナルドといえば、だれでも知ってるファーストフード店です。
そして子供から大人まで大好き・・
そんなイメージだったと思います。

それが近年の不祥事で、完全なヒール役になってしまいました。
これは和民も似たような感じですね。

当時、和民も飲食チェーン店としてかなり勢いがありました。
和民のイメージが悪くなった原因は、ブラック企業問題です。

飲食店といえば原価の多くを占めるのが、人件費です。
この人件費を圧縮する、というのが経営のキモになります。

実質、和民は調理の効率化をはかることで人件費を減らしました。
その結果、ここまでの規模の会社になったといえます。

それでも時代の変化には勝てなかった・・
インターネットの出現で、小さな飲食店が有利に働く事情になりましたから。
コストをかけずに露出できる時代なので、固定費で勝負できるのは
自営でやっている飲食店になったのです。

話が脱線しましたが、マクドナルドも同じ外食産業。
人件費の問題はマクドナルドも常にありました。
店長のサービス残業で訴えられたりしていましたね。

そして、不祥事の決定的な原因が異物混入です。
飲食店はだれでも起業できるイメージですが、
単価に比例せず、リスクはかなり大きいです。

体に異物を入れるわけですから、品質管理は経営の中枢といえます。
マクドナルドがその品質を維持するには・・
これだけのお店があれば相当難しいの容易に想像できます。

日本での店舗数は3000を超えますからね。
お金があれば店舗を増やしてレバレッジをかけることはできますが、
レバレッジはリスクまで増やしますからね。

レバレッジは儲けるために必要とはいえ、
リスクが増えることも忘れてはいけません。

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