積水ハウスも最初は同じ?ブランド化への道のり

読書

積水ハウス会長兼CEOの和田勇氏の著書を読みましたよ。

積水ハウスと聞いて、知らない人はいないでしょう。
住宅業界の最王手である積水ハウス。

そんな会社の歩んだ道がわかる、
「住まいから社会を変える」という本。

特に経営のノウハウ本・・ではないんですが。
すごく良いことを書いてるし、改めて築いたこともあるので書いてみますね。

タイトルにある通り、見てる視点がとても高いです。
だから、あまり私に語れることは少ないのですが・・・(笑)

読んでて改めて気づいたのが、最初はどの会社も小さい、ということです。
これは当たり前の話ですが、最初から大きな会社は存在せず、
最初は小さく初めて少しづつ大きくなっていくものです。

まぁインターネットのお蔭で、ベンチャー企業でも上場、
っていうのが珍しくない時代ですが。

基本的には、少しづつ会社を大きくしてブランドを気づいていくものです。
小さい会社でも経営してて勘違いすることですが、

どうすれば儲かるんだろう、
大きな会社になるんだろう、
ブランドが築かれるんだろう、
と最短ルートや近道、裏技がないかすごく考えてしまいます。

でも実際は、そんな近道はなく地道に行動するしかないんですね。
実態が育ってないのに、会社が大きくなるなんておかしな話。
そんな会社はどうせ、世間にばれるし、破綻するのも時間の問題。

だから、目の前のお客さんにニーズを叶えることを愚直にするしかない。
和田勇氏の入社時と状態は、住宅に関わる人なら共感できるストーリー。
だれもが、そういった辛酸をくぐり抜けて成長するんですね。

そんな、本のテーマとずれてるような感想を持ちました。
いつか本質を理解できるような自分になりたいものです。

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