大手シャープの離職止まらず!中小企業の離職対策とは?

シャープ

大手企業が苦戦することも珍しくない今、
シャープも若手の離職が増え続けている。

3000人もの若手社員が希望退職する、
中小企業経営者には驚きの数字でしょう。

人材の悩みは中小企業も頭を悩ませる問題です。
中途採用で雇っても、社風に合わない・・・
新卒採用もなかなか人が育たない・・
育っても辞めてしまう・・・

人材投資をしないと会社が大きくなりにくいが、
人の問題で経営が悪化する企業も多い。

正直、優秀な人を採用して、早く育って利益を上げてもらう・・・
これは、なかなかの理想論でしょう。
相当な仕組みを作らないと、再現性のない机上論です。

実際は、優秀な人は中小企業には入ってきません。
そして、なかなか思い通りに育ちません。
まず、これを知ることが大切です。

それを知ったうえで、採用の仕組みを作りましょう。
例えば・・・

優秀な人が入らないなら、採用に多額のお金をかけない。
なかなか育たないなら、責任のもてるポジションを用意する。
育っても辞めるなら、辞めてもリスクのない経営をする。

大手企業のように、現実的に人を引き留めれる要素がないなら、
そういった対策を練りましょう。

「そんな方法で人を採用するなら、意味がないし赤字だ!!!」
そう思うなら、人でレバレッジをかけるタイミングじゃありません。
マーケティングで安定した売上づくりが先決です。

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