下町ロケットから学ぶ、下請け企業の生き方

下町ロケットを観ていますか?
視聴率がすごいみたいですね!
半沢直樹と同じスタッフが手掛けいて、相当力が入ってます。

経営者だと、経営者目線で観てしまうドラマです。
下請け企業でありながら、大企業と対等に戦う。
現実では難しい、しかし理想的な企業です。

あなたは、下請けの工事をしてますか?
下請け企業には2種類があります。
それが代替が利く企業と、代替が利かない企業です。

下町ロケットの佃製作所は、後者の代替が利かない企業ですね。
ドラマを観たらわかると思いますが、こういった企業は強いです。
佃製作所が作るバルブは、ロケット事業の鍵を握るアイテム。
それが、代替が利かない商品だと、最強です。

こういった商品が作れたら、誰も苦労はないわけです。
だから多くの企業が代替えが利く企業になるのです。
その末路は、金額を下げ続ける運命です。

どちらの企業になるかで、下請け企業の立場は変わります。
もし、下請けをするなら、代替が利かない企業になりましょう。
これは、商品で差別化する以外にも方法があります。
それは一体なんでしょうか?

ビジネスは相対的な評価で成り立ちます。
つまり、あなたの置かれた状況で差別化する方法は違います。
リフォーム事業の場合は、地域性があります。

あなたの地域で唯一のものを扱えば、代替が利かない企業になれます。
極論、給湯器の交換ができる企業がなければ、それができたら良いのです。
マナーの良い下請けがなければ、マナーのできる下請けになれば良い。

相対的に考えれば、すぐに価値を生み出せる分野があるかもしれません。
なにも佃製作所みたいに、すごいことをする必要はありません。

あなたの地域で、あなたが一番になれるものはなにか?
一度、自問自答してみましょう!

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