なぜ、悪質な太陽光業者が増えるのか?

太陽光発電



一部の太陽光業者が排除に!?
経済産業省が取り締まりに動き出しました。

発電する意思がない事業者がいる・・
国の認定を受けた権利を転売してる業者がいる・・・

なぜ、悪質な業者が増えるのか??
これは当然、お金儲けのためです。
ルールの抜け道があるから、悪質な業者が増えるのです。

太陽光発電事業は、歴史が短いので、
まだまだルールの改正が必要ということ。

これを聞いて、「悪い奴がいるなぁ」で終わってはいけません。
この話には、ビジネスの鉄則が含まれています。

悪いことをするのは駄目だが、
ルールの範囲内でお金を稼げるのは資本主義の良いところです。

実際、今では法律違反だが以前だと稼げたビジネスも存在します。
顧客情報の転売は、その代表的なもの。
今は当然アウトだが、昔は稼げた。

悪いことを真似するのは駄目だが、
お金の嗅覚は磨いておかないと経営は厳しいです。

全うなビジネスで、真面目に・・
そんな綺麗ごとでは、世の中生き残るのは難しいでしょう。

リフォーム事業だけをコツコツと・・ではなく、
世の中のニーズを見極め、誰よりも早く事業を始める。
これが本物の起業家といえます。

しかし、長続きしないビジネスは時間の損失。
息が長く、ニーズがあり、誰もやっていないビジネス。
これを探せれば、あなたの事業は大きく飛躍するでしょう。

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