東京電力とソフトバンクが業務提携!なぜ?理由は?

ジョイントベンチャー

これは大きなニュースですね!
東京電力とソフトバンクのコラボ!

家電用電力が完全自由化になり、あぐらをかいていた電力会社も動き出しました。
いくら大手電力会社だろうと、完全自由競争だと戦略がミスれば衰退します。

それは、シャープや東芝を見ればわかりますよね。
ソフトバンクが契約窓口となるので、基本はソフトバンクのユーザーに対して、
アプローチしていくのでしょう。

これは、JV(ジョイントベンチャー)ですね。
JVは目新しいことではなく、どの業界でも行われています。

よく見るのが、アニメのキャラクターを利用した販売ですね。
ちびまる子ちゃんやドラえもん、国民的キャラクターの信用を利用します。

これは、大手だけの戦略ではありません。
私たち中小企業でも使える戦略です。
むしろ、弱小企業の強みといっても良いでしょう。

いくら商品が素晴らしくても、買う人がいなければ意味がありません。
あなたの商品を買う人は、どこに集まっているのでしょうか??

リフォームであれば、すぐ思いつくのが不動産屋です。
不動産の購入者に対してリノベーションをする。
不動産オーナーに対して賃貸修繕をする。

これらは良く行われていますが、れっきとしたJVです。
意識をすれば、他にも思い当たる販売先は見つかるでしょう。

優れた商品を持っていてもお客さんがいない・・・
それなら、すでにお客さんがいる協力会社を見つけましょう。

協力会社も労力なく、商品数を増やすことができます。
win-winの関係が持てるJVを利用しない理由はありません。
今すぐ、JV先を見つけましょう。

コメントを残す

このページの先頭へ