2級造園施工管理技士の勉強方法【学科は手抜きしましょう】

2級造園施工管理技士の勉強方法

資格勉強は、最小限の労力で、をモットーにしてます。
なので、手を抜くところは、徹底的に手を抜きます。
2級造園では、学科は手を抜きましょう、という話です。

もちろん全く勉強しない、という訳ではありません。
単純に比率の問題です。
2級造園で落ちる人の典型的なパターンは、学科を勉強しすぎなんですね。

  • 学科は6割正解でOK

これを忘れると、勉強のバランスが崩れます。
「学科を勉強しずぎて、実地対策できないんだよね」って。
結果として実地は受からないので、不合格です。
(こういう人は、学科も落ちることが多いです、間違った勉強をしてるので)

理想としては、

  • 学科 → 50%
  • 実地 → 50%

のバランスで勉強するのをお薦めします。

勉強方法はシンプル

勉強時間のバランスがとれても、
勉強方法が間違っていれば受かりません。

  • 学科 → 過去問10年分を3回転
  • 実地 → 論文を完璧にする

学校や通信講座を利用しなくても、
この2点だけ抑えたら合格圏内です。

学科の半分は、過去問の類似問題です。
なので過去問を3回転させておけば、自然と解けます。

とはいえ、単純に過去問を3回転させるのはツライんですよね。
なので、得意な問題から順番に解いていきましょう。
カテゴリー分けされた厳選問題集がお薦めです。

最初は、実務経験に近い得意分野から攻めていきます。
植栽に強い人なら、樹木や害虫の問題がとっつきやすいです。
で、どんどん知識を横展開していくイメージですね。
くれぐれも得意な分野ばかり勉強するのはやめましょう。

で、問題は実地なんですね。
そもそも学科の勉強をしすぎな人が多いのは、
論文があるからなんです(笑)

実地問題の4割は論文です。
論文が完璧であれば、他の問題はヤマ勘でも受かるんですよ、極論。
なのに論文の勉強ってやる気がでないんですよね。

僕も子供の頃、読書感想文で苦手意識があります。
たしか2000円払って、友達(は〇だ君)にお願いしましたよ。
こんな感じで代理で受けてくれたら楽なんですけどね。

残念ながら、論文は逃げたら合格できません。
逆に言うと、論文が完璧なら合格に近づきます。

論文のコツは、客観的に読めるように書く

文章が苦手な人の論文は、正直なにが言いたいのかわかりません。
完全に主観で書いてるので、本人しかわからないんですね。
だから必要なのが、他人からの添削です。

客観的な評価は当たり前ですが、自分ではできません。
なので、周りに造園セコカンを持ってる人がいたら最高です。
ご飯でもご馳走して、厳しめに採点してもらいましょう。

  • 他人の添削 → 改善 → 他人の添削 → 改善

このサイクルができれば、読みやすい文章になります。
残念ながら参考書だけだと厳しいんですね。
周りに添削してくれる人がいなければ、通信講座が良いです。

学科とセットなら、5万ぐらいするのが一般的です。
お薦めは、論文だけ通信講座をつかう作文作成代行ですね。
「学科は独学、実地は完全手抜き」という戦略ができます。

正直、学科は過去問を解けばクリアーできるので、
難関なのは論文だけなんですよね。
お金のことを考えたら、この組み合わせが多分最強です。
【作文作成代行】2級造園施工管理技士[論文対策]

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