インテリアコーディネーター資格、持ってて意味ある?意味ない?

インテリアコーディネーターの資格はもってても意味があるのか?
それとも意味がないのか?

インテリアコーディネーターの勉強時間はおよそ300時間必要です。
300時間だと、映画だと150回観ることができます。
映画でなくとも、あなたの好きな趣味に時間を使えますね。

それだけの時間を犠牲にして、試験勉強をするのです。
どうせなら、大きな見返りが欲しいもの。
インテリアコーディネーターは国家資格ではありません。

ましてや、持っているから業務ができる、独立ができる
という類の資格ではありません。
資格をとらなくても、インテリアコーディネーターは名乗れます

では、なぜインテリアコーディネーターは人気があるのか?
果たしてインテリアコーディネーター資格はもってて意味あるのか?
を、お話ししていきます。

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資格がある、は何を意味するか?

インテリアコーディネーター資格。正直、実用性はあまりありません
しかし、もっていて損はない資格です。
なので、もしまだ実務についてない、経験がないのならとっておきましょう。

資格の実用性に関しては、宅建のように持ってないと事業ができない。
建築士のように新築を設計できない、という業務独占資格ではありません。

しかし、インテリアコーディネーターをもっている人。
というのは、他人から見られる印象が違います。
これは、どの資格でも同じですね。

医師免許をもっている、と聞くと頭の良い人だと思いますよね。
インテリアコーディネーターもオシャレな人、という印象を持たれます。
実際は、コーディネートを競う試験ではないので、そんな意味はないんですけどね。

これからインテリアコーディネーター業をする際に、
どうしても他人との関わりが必要になってきます。
そうなると、他人からどう見られるかというのは本当に大事です。

第一印象がどれだけ大事かは、もはや説明不要でしょう。

お客さんからの印象

言うまでもなく、お客さんからの印象は大事です。
最初には必ず名刺を渡すので、インテリアコーディネーターの資格をもっている、
というのは相手に伝わります。

この資格があると、相手はどう思うでしょうか。
逆にないと、どう感じるでしょうか。

お客さんの価値観次第ですが、ないよりもあるほうが良い
というのは理解できると思います。

万が一、インテリアコーディネーターの資格がないほうが印象が良い。
ということがあったとしましょう。
その場合は、もっているアピールをしなければよいだけの話です。

資格をもっていれば、あるアピールもできるし、アピールしないこともできます。
でも、資格がない人は、あるという嘘はつけませんからね。

業者からの印象

インテリアコーディネーターの業務は色んな業者と付き合いがあります。
同じような業種だとインテリアコーディネーターの資格も知っていることでしょう。

建築業界の中では、インテリアコーディネーターはどんな位置にあるでしょうか。
正直、1級建築士に比べると、インパクトはないでしょう。
持っていても実用性がない、というのは知っているかもしれません。

しかし、資格をもっている人、というのは負のイメージを与えません
例えば、中卒です、というのと大卒です、というのは与える印象が違います。
大卒です、というのと東大卒です、というのも当然違うでしょう。
持っているだけで頭が良いんだ、勉強を頑張ってきたんだという印象を受けます。

相手に与える印象で、仕事のやりやすさは変わります。
相手に真面目だと思うのと、不真面目だと思われるのではどちらが良いでしょうか。
資格があると果たして、どちらの印象を与えるでしょうか。

まとめ

インテリアコーディネーターの資格には意味があるか?
実用性がある、とは決して言えません。
しかし、インテリコーディネーター資格の認知度、人気度はとても高いです。

相手に与える印象、というのは間違いなくメリットがあるでしょう。
試験を合格するための時間は、長くても300時間です。
300時間で、印象を買えるなら安い投資だと思いますよ。
もちろん試験対策をすれば、300時間も必要はありません。

【参考】インテリアコーディネーターの勉強時間はどれくらいか?

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