資格の勉強場所はどこが良い?

資格の勉強をどこでするか?
長期戦でコツコツを勉強をしていくなら、重要なポイントです。
しかし、万人に共通する「最適な場所」はない、というのは理解できるでしょう。

個人個人で、置かれてる境遇も違えば、性格も違います。

  • 静かな場所で集中できる人
  • うるさい場所で集中できる人
  • 狭い空間でないと集中できない人
  • 食べ物の匂いがないと集中できない人
  • 風の当たる場所でないと集中できない人

他人には理解できない性質もあるでしょう。
万人に共通する「最適な場所」はない、という大前提の元、お話ししていきます。

集中できる勉強場所には、3つの共通点がある。
すべての人には決して当てはまりませんが、
大多数の人には共感できる共通点を上げていきます。

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集中できる勉強場所の共通点

集中できる勉強場所、これが3つの共通点です。

  • 欲望がない場所
  • 同じ条件で勉強できる場所
  • 同じ時間に勉強できる場所

では、順番にみていきます。

欲望がない場所

集中するという行為は、それ以外は集中しない、ということです。
勉強に集中したければ、それ以外をできるだけ排除する必要があります。

  • お菓子
  • ゲーム
  • パソコン
  • 漫画
  • 音楽

これらは一般的に欲望の強い外部要因です。
お菓子が目の前にあれば、食べたくなりますし、
漫画があれば、ちょっと休憩しようという気持ちにもなります。

カフェで勉強する場合ですと、
ちょっと息抜きにフラペチーノでも飲もうかな。
フォンダンショコラでも食べようかな、と途中で集中が切れることもあります。

漫画喫茶で勉強しようとしても、
ちょっとの休憩で漫画を数ページ読もうと思っても、
いつのまにか3冊読み切ってしまった、ということもありえます。

こんな誘惑には負けないよ、という人もいるでしょう。
でも、負けないと意識してる時点で、大事な脳の体力を奪っています。
人は「行動する、しない」という判断、にも体力を使っています。

もし、あなたの周りに誘惑があるのなら、
その数だけ集中できる体力を奪っているかもしれません。

同じ条件で勉強できる場所

図書館で勉強している人もいるでしょう。
でも同じ図書館でも、日にちや時間帯によって賑やかさは違います。

「今日は人がいないから、静かで集中できる。」という日もあれば、
「今日は人が多すぎて、ざわざわうるさい!」という日もあります。

今日はダメな日だな、早めに切り上げよう。
なんてことが頭をよぎれば、勉強は進みません。

他にも、人が多ければ、好きな場所で勉強できない、という欠点もあります。
あなたは映画館ではどこの席に座りますか?

恐らく、隅の一番後ろ。後ろから二番目の真ん中。
真ん中の中央から少し前側。

など、あなたにも好きな場所があるでしょう。
図書館やカフェで勉強するのも同じです。
その好きな場所で毎日勉強できるなら良いですが、
日によっては誰かに座られてる、なんてことは普通にあります。

「残念、今日は丸テープルが無理だから空いてる場所で勉強しよう」
「ラッキー!今日は人気のソファ席が空いてる!」
なんて一喜一憂することになります。

こういった刺激が勉強のプラスになるのなら良いでしょう。
そうでないなら、いつもと同じ環境で勉強できる場所を選びましょう。

同じ時間に勉強できる場所

勉強できる場所を大きく2つに分けると、

  • プライベートな場所
  • 公共の場所

この2つになります。
プライベートな場所といえば、自宅です。
それ以外は、カフェ図書館といった公共の場所。

自宅では勉強できないから、カフェ、図書館で勉強する人もいるでしょう。
その場合、その場所はいつでも利用できない、という欠点があります。

  • 定休日がある
  • 営業時間がある

毎日24時間利用できるコンビニみたいな環境はありません。
この場合、あなたのライフスタイルに合わせるのが難しくなります。

仕事終わりにいつも勉強するカフェが、臨時休業だった。
となれば、勉強するモチベーションも下がります

資格に合格するには、勉強の習慣化も一つの手段です。
習慣化には色んな方法がありますが、
毎日決まった時間に勉強する、というのも大事な要素。

もし勉強を習慣にしてコツコツと勉強しよう、という考えなら、
こういった外部環境に左右されるのは良くありません。

まとめ

万人に共通する「最適な場所」は存在しません。
しかし、大多数に最適な場所の共通点はこの3つです。

  • 欲望がない場所
  • 同じ条件で勉強できる場所
  • 同じ時間に勉強できる場所

勉強する場所にこだわるのは、あくまでも合格するためです。
大事なのは、合格するのに必要な知識を学ぶこと。
手段と目的を間違わないようにしましょう!

>>>専門知識があっても資格試験に合格できない理由

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