資格勉強、睡眠時間を削ってはいけない

普通に考えたら、勉強をするのに睡眠時間を削る、なんてのは論外です。
記憶は睡眠によって定着する、というのが今の化学の常識です。

新しい知識を学んでるのに、睡眠時間を削るのは本末転倒といえます。
とはいえ、仕事や学校で忙しいのに資格勉強までも・・

どこか時間を削らないと、と考えるのは当然のことです。
しかし、睡眠時間を削るのはやめておきましょう。
学生時代の一夜漬けなんてのも、若いからできることです。

では、睡眠時間はどれぐらい確保すべきか?
そして、睡眠時間を確保するには、どうやって時間を作ればよいか?
と、順番にお話ししていきます。

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最適な睡眠時間は?

ほぼ全ての人が、最低6時間から8時間は睡眠時間が必要です。
たまにショートスリーパーがいますが、割合はごく少数です。

なので、短い睡眠でも調子が良い!なんて人以外は、
ごく普通の睡眠をとりましょう。

さらには、昼寝もしてください。
昼寝の有効性を企業や学校も少しづつ取り入れています。
寝すぎは良くありませんが、10分前後の昼寝はお薦めです。

資格が欲しいなら何かを捨てる

時間は有限です。
なので、資格勉強をするなら、他の時間を捨てる必要があります。
たまに、資格も欲しい、遊びたい、寝たい、と欲望のまま生きる人もいます。

しかし、人生はトレードオフです。
何かを選べば、何かを捨てることになります。
なので、資格勉強をするなら、他に捨てるべきものがいります。

あなたのライフサイクルを見直してみましょう。
基本的には、会社、学校は捨てることができません。
でも、休憩時間の同僚や友達と話す時間は省くことができます。

それほど難易度の高い試験でなければ、
アフターファイブの時間を勉強に充てれば充分でしょう。
もし、その時間を趣味に使っているなら、試験日までは我慢です。

多くの人が楽しい時間を犠牲にしてまで、資格勉強は継続できません
だからこそ、資格をとる目的は明確にしておきましょう。
目的意識が低いと、勉強に疲れた、と挫折することは目に見えています。

さて、あなたが資格をとる目的、理由はなんでしょうか?

まとめ

資格勉強のために、睡眠時間を削るのは本末転倒です。
人生はトレードオフ、睡眠時間以外を犠牲にしましょう。
犠牲は人それぞれですが、基本的には娯楽を削ることになります。

  • 家族との時間
  • 友達との遊び
  • ネットサーフィン
  • 映画
  • 漫画

楽しい娯楽を削ってまで、勉強するのです。
よほど目的意識が高い人でないと、モチベーションは保てません
資格をとる目的は何なのか、を明確にしておきましょう!

>>>資格勉強、ストレスの解消法とは?

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