二種電気工事士の勉強方法、合格のコツ

二種電気工事士は国家資格の中では、簡単な部類です。
とはいえ、勉強せずに合格は当然無理です。
簡単、簡単というと、大して勉強せず落ちまくる人もいます。

原付免許とかもそうですよね?
何度受けても落ちる人は落ちます。

電気工事士もそういったタイプの試験といえます。
では、試験の傾向と勉強のコツを見ていきましょう。

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二種電気工事士の勉強のコツ

二種電気工事士は、筆記と実技に分かれます。
ポイントとしては、実技に重点を置くことです。
理由は筆記の合格ボーダーラインが低いからです。

ボーダーラインは6割。一般的に7割が多いので、比較的簡単です。
過去問を中心にやれば、重複問題もあるので合格しやすいでしょう。
問題は実技です。実技は一個の重大ミスで、一発アウトです。
なので、実技を確実に合格できるよう準備が必要です。

>>>二種電気工事士、実技試験のコツとは?

長期戦か、短期戦か?

二種電気工事士は、短期戦でも合格ができる内容です。
筆記は暗記問題が中心になりますが、6割当たればパスできます。
なので、あまりに几帳面に勉強せずとも、合格できるでしょう。

ポイントは、理解するための勉強でなく、合格するための勉強をすることです。
当然、実践で役立つ知識が欲しいなら、丁寧に時間をかけて勉強してください。
ただし、試験を合格するためだけであれば、適度な手抜きが大切です。
教科書を読むより、過去問を中心の勉強を早めにしておきましょう。

逆に実技は、最低1回は一通り問題をこなしてください。
これは試験日から、逆算してスタートしましょう。
早くに始めても、遅くに始めても駄目です。
普段の仕事で慣れてる人なら良いですが、未経験ならテスト日には工具に慣れてる状態にしましょう。

>>>二種電気工事士、実技試験のコツとは?

学校か?通信講座か?独学か?

短期決戦向きの試験なので、学校にいくのもアリです。
先生は頻出問題を把握してるので、そこを中心に勉強すればより効率的です。

もちろん独学でも合格可能です。
少し過去問を分析すれば、問題傾向も把握できます。
過去問分析が苦手なら、学校に行くのが手っ取り早いですね。

実技に関しては、通信講座を利用しましょう。
というか、道具は一からホームセンターで集めるより楽です。
ホームセンターで集めるのは面倒ですし、大して節約になりません。

1回用、2回用、3回用がありますが、
経験者なら1回用で十分です。
未経験者でも2回用あれば、合格圏内にはいけます。
より確実にいきたい、時間もお金もあるなら3回用ですね。

(関連記事:資格勉強が続かない。理由と対策とは?

まとめ

合格のポイントは実技試験です。
実技試験は、時間もあまりないですし、一発ミスで不合格です。
冷静に作業をこなせるかが一番重要。
そのためには、事前の練習が欠かせません。

早めに筆記勉強を合格圏内まで持っていき、
確実に実技の練習をこなすことができれば合格できます。

PS. 学科試験の対策本はこれがお薦めです。
  3冊ぐらい買ってみたけど、一番わかりやすい。

>>>専門知識があっても資格試験に合格できない理由

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