なぜ、中小企業に良い人材が集まらないのか??

人材

リフォーム会社に関わらず、多くの企業に共通の悩みがあります。
それが人材の問題です。

ITや技術の進化で、人材に頼らずともレバレッジが効く時代です。
しかし、個よりもチームで戦うほうが有利なのは間違いありません。

だから、多くの企業が人材の採用にコストと時間をかけています。
しかし、その結果良い人材が集まるかは別問題です。
時間とお金を掛けようが、なかなか優秀な人材はやってきません。

理由は簡単です。
中小企業に良い人材はこない、これが当たり前だからです。
よくよく考えてみればわかります。

パレートの法則を知っていますか??
80:20の法則とも言われます。
これは、売上の8割は2割の優秀な人材が生み出すことを意味します。

売上以外にもあらゆる場面で、このパレートの法則は当てはまります。
優秀な人間が2割だとすると、その人たちは大手企業に入るでしょう。
もしくは、自分自身で起業すると思います。

つまり、あなたの会社が中小企業の会社であれば、
優秀な人材が来るほうが奇跡だとわかります。

だとすると、あなたの考え方を変えるほうが先決です。
優秀な人材が入らないことを嘆くよりは、
無能な人材が入らいないことを喜ぶべきなのです。

2割が優秀な人間だとすると、6割が普通の人間です。
そして、残りの2割が無能な人間です。

無能な人間を採用する状況を避けて、
人間を育てる仕組みを考える。

これが中小企業にできる唯一かつ最善の方法です。
あなたの会社には人材が成長できる環境がありますか??

リフォームの経営は、人材の成長が大きな鍵ですよ。

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