チラシデザインがダサい!?反応が悪い理由とは?

チラシ

リフォーム集客でチラシを活用している人は多いはず。
チラシに何を書いたら良いか??
これに頭を悩ますのは当然ですが、デザインも重要な要素です。

いくら良いオファーが書けても、デザインが悪ければ反応が悪い?
実際、デザインの良し悪しはどう判断すれば良いのでしょうか?

デザインがダサくても反応が良いことがあります。
それは、人によって受け入れるデザインが違うことを意味します。

例えば、若者の好みとお年寄りの好みは違いますよね?
ドン・キホーテに慣れてる若者と、イオンの買い物に行く年配だと
店舗のデザインの好みは違います。

チラシも同じです。
手書き風が良いか、精錬とされたデザインが良いか、
これは、どのターゲットを獲得したいかによって違います。

リフォームの場合は、持ち家がある世代。
となると、30代以降の世代になります。

  • 30代をターゲットにするか?
  • 50代をターゲットにするか?
  • 60代をターゲットにするか?

これで、オファーはもちろん、デザインも異なりますよね?
つまり、チラシを外注している場合でしたら、
そのターゲットに訴求するデザインに慣れてるか?
ということも大事になります。

どうしてもデザインという感覚は身体に染み付いてますからね。
若くてセンスの良いデザイナーが良い・・・
っていう訳じゃありません。

あなたのターゲットを絞れば絞るほど、デザインも迷いがなくなります。
あなたが悩まないといけないのはターゲットのこと。
デザインセンスを磨くまえに、もっとも大切な仕事です。

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