リフォーム集客、ホームページを有効活用する

リフォーム集客,ホームページ

今の時代に、インターネットが欠かせません。
スマートフォンの普及で、誰もがいつでもネットにアクセスできます。

この時代にインターネットでお客さんを呼べない、
これはビジネスでは圧倒的に不利です。

一気に増益をしている会社の多くが、ネットを味方にしています。
少し前、ヒルズ族がメディアを騒がせましたが、
多くがIT関連会社ですね。

逆に日本の発展を築いてきた製造業は、悪戦苦闘しています。
インターネットなどのオンラインはコストを抑えて経営できるので、
オフライン一辺倒の業者は年々経営が厳しくなります。
これは、リフォーム業も同じことが言えますね。

とはいえ、ホームページがあれば、すぐに顧客が集まる。
というのはあり得ません。
作った当初は、ホームページは全く見られません。
なので、アクセスを集める作業が必要です。

  • 広告を使う
  • 外部メディア対策をする
  • SEOで上位表示をする
  • SNSでフォローを集める

では、順番に説明していきます。

広告を使う

お金を掛けて、広告をだします。
これは、インターネットでもチラシでも大丈夫。
最終的には、ホームページに誘導します。

なので、ホームページに伝えたい情報を載せます。

  • お得な情報
  • 施工事例
  • 会社の情報

その情報を見て、顧客にメリットがあれば、
初めて問い合わせがきます。
広告をだすと、時間を節約できます。
最初はアクセスがないので、広告を最大限利用しましょう。

外部メディア対策をする

外部メディアは全て広告費が必要、という訳ではありません。
あなたの会社がコンテンツとして有益であれば、
メディアは会社情報を載せたいわけです。

例えば、地域情報のメディアであれば、
ラーメン屋さん、花屋さんなどの情報が必要ですよね。
リフォーム屋も同じです。

これは待っていれば、載せてくれる場合もあれば、
積極的に載せてもらうようお願いするのも重要です。

SEO対策で上位表示をする

インターネット検索で上位表示されるとアクセスが集まります。
ほぼ無料で、アクセスが集まるので良いですよね。
ですが、上位表示はそれほど簡単ではありません。

リフォームであれば、大企業のマッチングサイト系が、
色んなキーワードで上位表示をさせています。
それに対応するには、戦略とテクニックが必要です。

具体的には、検索される&契約につながるキーワードで、
有益なコンテンツ記事を書いて上位表示を狙います。
膨大な時間が必要なので、長期視点で計画していきます。

SNS対策でフォローを集める

ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどですね。
ここに有益な情報を載せれば、フォローが増えて、
興味を持つ人がホームページをみにきます。

しかし、企業の営利目的で、フォローを集めるのは難易度が高いです。
営利目的は当然ですが、コミュニケーションツールとして、
バランス良く利用することをお薦めします。

まとめ

紹介した以外にも、MEO(地図検索最適化)などもあります。
顧客を集めるのは、どんどん難しくなっています。
全く知識がなくても、少しづつ挑戦することをお薦めします。

最低限の知識があれば、外注もしやすいです。
何も知らないのがリスクなのは間違いありません。

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