リフォーム集客、Webサイトで顧客を集める

リフォーム集客,ホームページ
  • Webサイトで効率良く集客したい
  • けど、どうやって始めたら良いかわからない

Webサイトの集客は、広告費をかける場合と無料でのSEOがあります。
多くの人は、無料での集客を狙っているので、ここではSEOについてお話しします。

SEOは費用を掛けずに集客できるメリットもありますが、
時間の浪費が大きく、上手くいかなければ時間の無駄でしかありません。
なので、SEOに向いてない人もいることだけ理解しておきましょう。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

SEO集客とは

SEOでの集客は、検索エンジンを媒体としています。
GoogleやYahoo!の検索に「〇〇市+リフォーム」とキーワードを打ち込み、
上位表示されれば、自社ホームページが見られるということですね。

この検索キーワードは、ニーズの数だけ種類があります。

  • 「キッチン リフォーム 〇〇市」
  • 「トイレ 交換 〇〇市」
  • 「〇〇市 洗面台 安い業者」

 
キーワードの数が多ければ、集客できるチャンスも増えます。
サービスの幅が広ければ、それだけ狙えるキーワードがあるということです。

ですが競合が強ければ上位表示は難しいので、記事が多くでもアクセスはきません。
最低でも1ページ目にでてこないと、満足できるアクセス数は稼げないですね。
なので最初は、ニッチなキーワードを狙うのが挫折しないコツになります。

SEO集客の流れ

具体的なサイト開設の流れは、

  1. ドメインを取得する
  2. サイトの形を決める
  3. サーバーを契約する
  4. ホームページを作る
  5. 問い合わせに誘導する

という流れです。

一個ずつ丁寧にやれば、そこまで難しくはありません。
それでは順番に解説していきます。

ドメインを取得する

ドメインは、ホームページの住所みたいなものです。
このサイトであれば、「https://reform-msb.com」ですね。

ドメインは種類によりますが、年間契約で年間1000円前後ぐらいが目安です。
取得する場所は、ムームードメインお名前.comが有名ですね。

どちらでも良いですが、私はムームードメインを使っています。
特に使いにくくはないし、金額も安いのでお薦めです。

サイトの形を決める

サイトは大きく分けると、この2種類が一般的です。

  • htmlサイト【静的ページ】
  • ワードプレス【動的ページ】

10ページぐらいのサイトを作るのならhtmlサイトで良いです。
100ページ前後でコンテンツを作っていくなら、ワードプレスですね。

ここではSEOの集客を目的にしてるので、ワードプレスをお薦めします。
というのも、数ページだけだと満足できるアクセス数を得るのは難しいです。
今後、施工事例を更新していくなら、更新しやすいワードプレスですね。

ワードプレスは無料で使えて、デザインも無料テンプレートを使えます。
ですがお薦めとしては、有料テンプレートを使用することです。

というのも、記事が上位表示できないとテンプレートが問題と考えてしまいます。
最初から有料のSEO対策済みのテンプレなら、言い訳はできませんからね。
私は、賢威というテンプレートを使っています。
カスタマーセンターに使い方を相談できるのが一番良い点ですね。

サーバーを契約する

サーバーは、作ったプログラムを置く場所です。
ユーザーはサーバーにアクセスすることで、サイトが表示されます。
サーバーも色んな会社がありますが、最初は低価格のロリポップ!で十分です。

最初はアクセス数もないので、金額重視でサーバーを選んでも問題ありません。
あとでサーバーの移設はできるので、アクセスが増えたら考えれば良いです。

サーバーの中でもプランがありますが、ワードプレスが使えるプランを選びます。
ロリポップであれば、スタンダードプランですね。
サーバー契約できれば、ロリポップのマニュアルに従ってサイトを作ります。

ホームページを作る

無料のワードプレスをインストールして細かい設定をしていきます。
テンプレートは当てはめれば、形はすぐに完成です。
ここからは、上位表示させるための記事を書いていきます。

狙ったキーワードから逆算して、記事を作れば良いだけですね。
「キッチン 交換 〇〇市」で上位表示させるなら、その趣旨にあう記事を書きます。

どんな記事を書けば良いか、正直最初は全くわかりません。
なので、自分で検索してみて上位表示されてるサイトを参考にします。
丸パクリは駄目ですが、どんな風に書くと良いかイメージはできます。

記事が書けたら公開して、Googleにインデックス登録します。
すると、数日たてば検索エンジンに登録されます。
記事の質が良ければ、上位表示されてアクセスが増えていきます。

問い合わせに誘導する

アクセスが増えても、見積もり依頼がなければ意味ありません。
なので、見積もり依頼に誘導する文章の流れも必要です。
この考え方は、チラシ広告と一緒です。

どうすれば「見積もり依頼したくなるか」を考えて記事にします。
極論をいえば、低価格でリフォームしたい顧客は多いです。
例えば、「キッチン交換、月末までの契約で70%OFF!」とかですね。

具体的な説明は省きますが、目的は見積もり依頼です。
アクセス数が少なくても、内容に魅力があれば問い合わせがあります。
サイトを作るとアクセス数が気になりますが、目的は違いますよね。
見積もり依頼を増やす、もっと言えば利益アップに繋げないと意味がありません。

まとめ

最後にまとめると、

  • 利益アップのためにサイトをつくる
  • 検索キーワードから逆算して記事をつくる
  • アクセス数でなく、見積もり依頼を目的にする

という感じです。

正直いうと、ここでは簡単にしか説明していません。
サイトを開設する中で、自然と疑問が増えるので、その都度調べてください。

どっちにしろ最初から上手くはいきません。
試行錯誤する中で、サイトの質があがりアクセス数も増えていきます。
とりあえずサイトを開設してみる、という行動が知識を身につけるのに効率的です。

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