SEO対策、アクセス解析で戦略を練ろう

SEO対策で欠かせないのが、アクセス解析です。
ホームページやブログは作ったらおしまい、ではありません。

日々改善を繰り返すことで、サイトの質はあがり、
グーグルの評価も良くなります。

面倒くさい、最初にバチっと作ったら良いんちゃう?
と思われる方もいますが、それは間違いです。

残念ながら時代の変化は凄まじいものがあります。
改善せずにいけるほど普遍な内容は、すぐにライバルも増えていきます。

結果的にライバルが増えてアクセスも減るので、サイトの質は下がります。
だから常に鮮度高く、新しい情報を入れていきましょう。

そのときに必要なのが、アクセス解析です。
アクセス解析はツールを使うことで、
サイトのアクセス状況やキーワードの詳細がわかります。

これを見ないと、改善しようがありません。
アクセス解析で主に使うのは、この2つです。

  • Googleアナリティクス
  • Search Console

両方ともGoogleのアクセス解析ですが、無料なので多くの人が使っています。
これらを使って何を見れば良いか?

上級者になれば、細かいところまで分析していきますが、
最初はキーワードのみで十分です。

どのキーワードでどれぐらいアクセスがあるか?
どのキーワードだと検索数が多いのか?
どのキーワードで自社は何位まできているのか?

それらが全てわかります。
これを見て記事を書いていくだけで、
少しづつですがアクセスは上がっていきます。

しかし、最初からアクセス解析を見てても意味がありません。
解析するのは、記事を大量に作り、時間を置いてからです。
でないと解析する材料が少なすぎますからね。

最低でも50記事、できれば100記事書いてみましょう。
するとアクセスは必ずあるし、解析する材料も揃ってます。

ホームページのSEOは基本PDCAサイクルで回します。

  • 計画をたてて(キーワード選定)
  • 行動する(記事を書く)
  • 確認する(アクセス解析をする)
  • 行動する(もう一度、繰り返す)

このスピードを誰よりも早くやりましょう。
ホームページもチラシも一緒です。
そして経営も同じ。

いかにPDCAを早く回すか、失敗を経験するかが大事ですよ。

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