SEO対策、内部対策と外部対策

パソコン

ホームページやブログで集客する場合、
検索エンジンからのアクセスが欲しいところです。

なんといっても検索エンジン経由だとお金がかかりません。
それに必要なのがSEOに関する知識です。

SEOは検索エンジン最適化といって、上位表示の方法です。
その方法には大きく分けて2種類あります。

それが内部対策と外部対策です。
内部対策は自分でコントロールできる方法です。
外部対策は基本的に他の人がするので無視するしかありません。
ですが、他人を演じることや他人と協力するのは可能なので、
外部対策をしようと思えばできるんですね。

しかし、その多くがスパム(迷惑行為)としてペナルティーの対象になります。
ですから知識が浅いうちは手を出さないほうが賢明です。

では具体的に説明していきます。

内部対策の種類

内部対策は自分でコントロールできる方法です。
だからできることは全てやったほうが効果は出ます。

しかし現実的に時間をかければ見えないコストがかかるので、
有効な対策から優先順位を決めてやっていきましょう。

1.キーワード選定(ロングテールSEO)

個人的には、これが全てといっても良いでしょう。
キーワードが上手いことハマれば、アクセスを集めることは簡単です。

これを上手くなるには、顧客ニーズから逆算してキーワードを考えます。
正直面倒ですが、これを意識するのとしないのでは雲泥の差があります。

2.カテゴリー分け

キーワード選定が上手くできて、質の高い記事が書けたら問題ないです。
でも、カテゴリー分けが上手くできないとビックワードの順位も上がりにくいです。
ですので、カテゴリー分けを丁寧にやりましょう。

3.モバイル対応

これは携帯から見やすいサイトをつくるってことです。
最優先事項ですが、これは一度したらオッケーなので問題ないですよね?

まだまだ方法はありますが、これぐらいにして置きます。
少しづつこのページも改良していくので定期的にチェックしてください。

外部対策の種類

外部対策はリンクを受けることがポイントです。
これは企業サイトやブログからのリンクもありますし、
ツイッター、Facebookのソーシャルリンクも含まれます。

これらのリンクはそれぞれ属性が異なるので、
目的に合わせて実行していきましょう。

しかし、基本は内部対策のみで十分です。
知識として知っておくだけで良いでしょう。

被リンク

ホームページやブログなど、外部のサイトからリンクを貼られるとSEO対策になります。
なぜかというと、他の人が紹介するサイト=良いサイト という意味合いになるんです。
これを利用して、昔は多くの人が相互リンクといって、お互いを紹介しあってました。

しかし、身内で紹介しあうってことは、中身が無くてもできますよね?
つまり中身が無くても評価される、それは違うでしょ!
とGoogleからペナルティを受けるようになったのです。
これをペンギンアップデートといいます。

このアルゴリズムの変更で多くのサイトが飛びましたね。
一度ペナルティを受けると、評価を戻すのは大変です。
最初のうちは手出ししないようにしましょう。

ソーシャルリンク

ソーシャルリンクはSNS(ツイッター、Facebook)からのリンクですね。
このリンクは非常に拡散力があるので、リンクが張られるとサイトが見られる確率はあがります。

でも、SEOに関しては直接の影響はありません。
これらのリンクはno-forrowといって、リンクは張るけど評価しないよ、
という意味あいに取られるのです。

でもアクセスが増えることで間接的に上位表示されやすくなります。
Googleアルゴリズムは定期的に変更するので、リンクの価値は今以上にあがるかもしれません。

でも、リフォーム企業のサイトがSNSで拡散されるかというと、
相性が悪く非常に難しいので意識しなくても良いでしょう。
社長が町の顔!という有名人ならリンクされて良いかもしれませんが。

まとめ

SEOは1ページでまとめれる程、簡単じゃありません。
しかし、Googleの考えるSEOはユーザー視点での考えです。
つまり、ユーザー視点でコンテンツを作っていればSEOを追う必要もありません。

Googleが進化し続けたらSEOという言葉がなくなるかもしれません。
なのでSEOを過度に意識せず、質の高いコンテンツをつくりましょう。

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