SEO対策、ロングテールでアクセスを集める

ホームページ、ブログでアクセスを集めたいなら、
ビックワードで上位表示されるとアクセスは集まります。

しかし、最初からビックワードでアクセスを集めるのは難しいです。
例えば、渋谷区在住でリフォームしたい人をターゲットにするなら、
「渋谷区 リフォーム」だと検索数が多くなります。

でも、このキーワードにライバルが多いのは簡単に想像できますよね?
だから、細かいキーワードを狙っていくのが王道と言えます。

それが、「渋谷区 リフォーム ユニットバス TOTO」とか、
キーワードが増えるとそれだけライバルが減ります。
つまり上位表示されるのでアクセスされやすくなります。

これをロングテールといって、ニッチで数は少ないけど大切に扱う戦術ですね。
このロングテールの良いところは、ニッチになればなるほど、
目的が具体的になるところです。

上のユニットバス、TOTOがキーワードに含まれてる・・
これは大分具体的に考えていますよね?
ということは見込み客として確度が高いお客さんです。

このキーワードで知りたいお客さんは何が知りたいでしょうか?
TOTOのお風呂を知りたいお客さんなら、「渋谷区 リフォーム」
のキーワードはいらないですよね?

推測すると、「渋谷区のリフォームでTOTOのお風呂を工事してる業者」
を探してるのではないでしょうか?

それなら、記事にTOTOのお風呂を工事した施工事例をのせましょう。
そして、TOTOのお風呂に関する説明も丁寧に書きましょう。
すると、工事を依頼する確率はあがりますよね。

こういったロングテール記事は無数にあり、
完璧を意識するとかなりの作業量になります。

しかし、この積み重ねがSEOの基本です。
質の高い記事を沢山書けば、嫌でも上位表示されます。
そして当然ですが他社は真似できませんからね。

ロングテールでアクセスを集めると、
ビックワードで上位表示されやすくなりますよ。

ホームページでアクセスを集めるのは、結構大変なんです。
気合いを入れて作業しましょう。

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