レバレッジをかけるのが早すぎる

成果と問題

お金をかせぐために必要なことがあります。
それが「レバレッジをかけること」

リフォーム経営においてレバレッジをかけるとは、
お金を使って広告を撒くことが主流です。

1つのチラシやランディングページで、
数多くのお客さんを集めることができます。

こういった少ない労力で多くの成果をあげる行動をしないと、
大きく稼ぐことは不可能です。

しかし、少ない労力で収入があがる反面、
もう一つ増えてしまうことがあります。

それがトラブルです。

大きな会社になればなるほど、悪い評判を耳にします。
理由は、レバレッジが掛かると良い面だけでなく、悪い面も増やしてしまうからです。

良いお客さんだけでなく、質の悪いお客さんも増えます。
しかし、これは当然のこと。
トラブルを怖がっていては一生稼ぐことはできません、

ただし、この事実を知っておく必要があります。
レバレッジをかけることで、固定費が増えてしまいます。

お客さんが増えることで営業コストも増えますが、
問題があったときに解決するためのコストも増えます。

具体的にいうと、「クレームに対応するお金」ですね。
これはリフォーム業をやっているなら容易に想像できるでしょう。
厄介なお客さんに対応する労力を・・・

つまりレバレッジをかけるなら、余裕をもった経営をするべきです。
余裕がない状態で経営をすると、間違った判断を起こしやすくなります。

レバレッジをかけるのは、ここぞというときです。
それまでは慎重に基盤をつくっていきましょう。

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