起業失敗の原因はリサーチ不足

楽観的

前回の記事では、営業にはリサーチが重要とお話ししました。
しかし、リサーチが必要なのは営業だけではありません。

起業する上でも、リサーチは必要です。
というよりも、リサーチが全てといっても過言ではありません。
起業をしても10年以内に9割が消える
これはリサーチ不足、もしくは全くしリサーチしていないからです。

リサーチをしていないと、

  • 絶対売れると思っていた商品が売れない。
  • チラシを撒いてもお客さんが集まらない。
  • お客さんはいるけど、全て他社に取られてしまう。

これでは、10年どころか1年持てばラッキーな状況です。
リサーチをしていれば、この状況に出会うことはありません。

では、何をリサーチすれば良いのか??
それは、需要供給のバランスです。

そのマーケットに十分な顧客がいるのか。
お客さんがいなければ、商売は成り立ちません。

その地域の持家比率は、役所のデータを見れば簡単にわかります。
持家比率がわかれば、実際にリフォームのニーズが高いのか調べます。

方法は簡単です。
「お金をかけて、チラシを撒いてみる。」
持家比率が高くても、全く反響がならない地域もあります。
これだけで、何もしないよりかは十分リサーチになります。

顧客がいるのなら、他社がどれぐらいいるかも調べましょう。
単純な計算でも、会社が2社いれば取り分は2分割です。

他社がどれくらいいて、どれぐらい競合なのか。
これは、ホームページを検索するだけでもわかります。

最低限、これだけ調べていれば全く歯が立たない状況は避けられます。
あとひとつ考えておきたいことがあります。

それが、「参入障壁をつくれるか?」ということです。
競合がいなくても、今後ライバルが出てきたら経営はしんどくなります。

その前に、しっかりと参入障壁をつくっていればダメージは最小限で抑えれます。
あなたの会社の強みはなんですか??

これを知ることが参入障壁をつくる要因になります。
一度、考えてみましょう。

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