危険信号!生産的な時間がない!?

時間がない

時間がない・・
お金はあるけど(笑)
そんな人は工務店の社長に多い。

起業する目的は、お金が欲しい、時間が欲しい。
多くがこの2つだと思います。
ただし、この2つを手に入れるのは難しい。

お金が欲しければ働くしかない・・
リフォーム業は特にこの矛盾とぶつかります。
しかし、中にはお金と時間の両方を手に入れている人がいます。

その人達は何が違うかのか??才能?センス??
いえ、時間の使い方が上手なのです。
これは、知っているか知らないかだけの違いです。

成功している社長は、時間の使い方を知っています。
では、どういう風に時間を使っているのか??
それは無駄な時間を使わない、大事な仕事だけに時間を使ってるんです。

では、大事な仕事とは一体なんでしょうか??
これは、会社の事業レベルによって違います。
ただ小さい会社なら、これだけで十分でしょう。

それは、マーケティングです。
マーケティングのみに集中できる環境をつくれば、
お金と時間の両方を手に入れることができます。

理由は簡単で、マーケティングはレバレッジが効くからです。
もし、あなたがどれだけ優秀な大工さんでも、
大工業だけやってたらレバレッジは効きません。

しかし、チラシを改善する、ホームページを更新する。
こういった作業は全てレバレッジが効きます。
チラシは何万枚にも印刷されますし、ホームページの更新でもアクセス数を増やせます。

そして、集客ができる人が一番お金を得ることができます。
経営をするなら、早いことマーケティングに専念しましょう。
・・・とはいっても、現場の作業や営業はどうすれば良い??
それは、人に任せましょう。部下に任せる、外注に依頼する。

人に任せるのは、短期的な視点だと利益は遠のきます。
しかし、長期スパンでみるとお薦めです。
マーケティングはスキルなので、早く始めたら、それだけ早く実力が身につきます。

時間の質を高める

しかし、ただ闇雲にマーケティングをしろ!
と、いう訳ではありません。

仕事には、難易度があります。
例えばカタログを発注するのと、
商談にいくのは同じでしょうか?

当然、カタログを発注するほうが簡単です。
頭を使わずとも誰でもできる仕事です。

では、1日24時間ですが、どれも同じ時間でしょうか?
例えば、ぐっすり寝て起きたときと、
徹夜した後では状況が違います。

徹夜明けに商談に行くのと、
ぐっすり寝て起きたときに商談に行く。

どちらが良いでしょうか??
もちろん、疲れがとれてる状態で行くほうが
契約できる可能性は高いでしょう。

だから、午前中と午後では時間の質が違うのです。
大事な仕事は午前中にするようにしましょう。
その大事な仕事とは、マーケティングです。

  • 集客の方法を考える。
  • イベントの企画を考える。
  • チラシに載せる内容を考える。

こういった考える作業を午前中に使う。

午後からはメールチェックや書類の整理など、単純作業をいれると良いでしょう。
これらの作業をルーティング化すれば、マーケティングが習慣化できます。
そうなれば、売上は嫌でも上がりますよ。

コメントを残す

このページの先頭へ