リフォームは儲からない!?

儲からない

あなたは他社との競争に疲れてませんか?
飲食店の数には及ばないが、
リフォーム業者の数も増え続けています。

特に大手企業の参入。
家電量販店のヤマダ電機、エディオン。
ソニーグループのソニー不動産。
積水化学工業、ミサワホーム。
・・・挙げていくとキリがない。

これは、リフォームの需要があるという事実。
しかし需要があると言えるのは、供給次第です。

需要供給のバランスが崩れる!?

供給が多ければ、ビジネスは成り立たない。
需要供給のバランスが崩れている・・・
これは、あなたも同感でしょう。

なぜ、ここまで需要供給のバランスが崩れたのか??

参入障壁の低さ

1つ目は、参入障壁の低さです。

参入してくるのは、大手企業だけじゃない。
たった一人の自営業者でも簡単に参入できてしまう。
なぜなら、在庫や店舗を必要としないからです。

参入障壁が低いと言われる飲食店よりもハードルが低いです。
飲食店だと普通はお店を構えるので、店舗だけで100万は掛かります。
それに比べると、リフォーム屋は事務所一つで起業できますからね。

あとは、起業する上で資格が必要ありません。
500万以上の工事だと、建設業許可が必要ですが。
小工事だと何の資格もいりません。
本当に参入障壁は低いといえます。

商品のコモディティ化

2つ目は、商品のコモディティ化です。

コモディティ化は、技術や市場が成熟することで、
本質的価値の差別化が困難になることで起きる。
簡単にいうと、どの会社も同じに見えるということです。

これはチラシを見れば分かります。
キッチン、お風呂などの商品と金額が書かれているだけ。

ピザ屋や学習塾のチラシもこれと同じ。
どの会社に頼めば良いかわからない、これがお客さんの本音です。

供給過多、これが稼ぐことが難しい理由です。
では、どうすれば良いのか??
もちろん、このブログではその戦略をお話ししていきます。

でも、リフォーム屋で一発ドカンと稼ぐ、これは諦めたほうが良いかもしれません。
これからはロングテールの時代です。
可能な範囲で稼ぐ、そういったマインドをお薦めします。

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