リフォームの仕事、就職をお薦めする会社の特徴とは?

リフォーム営業に関わらず、最初に就職すべき会社は重要です。
それは良い意味も、悪い意味でも、です。

最初に就職した会社が、あなたの基準となります。
例えば、いくらサービス残業が多くて休みが少ない会社だとしても、
そこで数年働けば、それが普通になります。

もちろん、人から他社の話を聞くことで、
自分の勤めてる会社はブラックなんだと知ることもありますが。
体感としては、その会社が基準となります。

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環境で能力が変わる可能性もある

仕事の量も質も悪い会社にいれば、
あなたの仕事の量も質も悪くなるのは当然といえます。

部活動に例えると、わかりやすいでしょう。
野球部でハードな練習を好む監督がいれば、
当然練習も厳しくなり、その結果野球の能力もあがります。

その反面、嫌々顧問をやってる監督であれば、
遊びの延長線上で練習し、結果として上達も遅くなります。

個々の能力も大事とはいえ、環境が人を育てるのは事実でしょう。
あなたの最初に入る会社も、それだけ重要といえます。

どういった人間になりたいか?

あなたはどんな人間になりたいか?
そこから逆算して、会社を選ぶのをお薦めします。

野球部の例だと、あたかも能力が上がるのが全て。
と感じますが、全ての人が野球が上手くなるのを求めてるわけではありません。
ただ単純に野球部だと女の子にモテるから、という人もいます。
それであれば、女の子と遊ぶ時間も大事なので、ハードな練習が不必要です。

仕事に対する価値観も人それぞれです。
プライベートを優先する人、仕事を優先する人、色んな人がいます。
これに正解はなくて、本人が好きなようにすれば良いのです。

個人的には、仕事でそれなりの能力がないと、
プライベートにも悪影響がでる可能性は高いと思います。
仕事場で窓際族なのに、プライベートを充実させるのは器用な人、といえます。

最初の会社はできるだけ厳しい会社にいく

若い頃の苦労は買ってでもしろ、といいます。
それを盲目的に信じるのはお薦めしませんが、
苦労を知っている人は、後々幸せを実感しやすいのは事実。
砂漠の中で飲む水とクーラーの効いた部屋で水を飲むのとは感じ方も違います。

では最初に入るのをお薦めする会社の特徴をお話しします。
大事なのはこの2点です。

  • 労働の量が多い
  • 労働の質が高い

労働量が多い

労働量が多い、といのは労働時間が長いという意味ではありません。
実際にこなす作業量の基準が多い、ということです。
会社によっては労働量以上に会議の時間が長い、ということはよくあります。

会議は会社を良くするために必要かもしれませんが、
個人のスキルや能力があがる可能性は低いでしょう。
逆に労働量が多いのに、定時で帰れてる会社が理想といえます。

労働の質が高い

労働量が多くて、定時で帰れてる会社。
が、労働の質が高いとはいえません。

適当に作業をこなしても成果があがる仕組みかもしれません。
個人のスキルを上げるなら労働の質はもっとも重要です。
労働量が多ければ、労働の質があがる、というは可能性としては高いですが、
当然質があがらない可能性もあります。

リフォームCADを仕事にする場合

抽象的な話だけだとイメージしにくいかと思います。
ここではCADの仕事例をあげて具体的にお話しします。

まず大前提として、業界全体で通じる普遍的なスキルを身につけましょう。
CADソフトといっても、会社ごとに使っているソフトは違います。
今は3Dパース作成が普通ですが必ず施工図も必要です。

無料で使用できるJW-CADは中小企業での採用が多いです。
大手企業であれば、Auto CADも多いので、覚えるに越したことはありません。

大型案件が多いほうが、必然的に質があがる

CADのレベルを上げるには、小さい工務店でも大企業でもどちらでも良いです。
しかし、全面改装の図面を書くのが最も重要です。

小さい案件だとすぐに図面が書き終わるので、あまりスピードも必要なく、
クオリティーを求められることもそれほど多くありません。

案件が大きくなれば、工事内容も複雑になります。
図面の責任も重くなり、記載する量、詳細図など難易度が高い図面を求められます。
それだけ技術を早く習得しやすくなります。

まとめ

最初に入った会社が、仕事の基準になる。
能力スキル面を考えると、質が高く量をこなせる会社に行くのが良いでしょう。

仕事や生き方の価値観は人それぞれです。
どちらにしても、最初に入った会社が価値観の基準になる可能性は高いです。
将来の姿から逆算して、会社選びすることをお薦めします。

>>>リフォーム営業、転職のコツとは?

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