インテリアコーディネーターになるには、資格も学歴も必要ない

インテリアコーディネーターになるには、

  • 学校に通う
  • 資格をとる
  • スキルを磨く

って調べたらでてきますよね。
王道パターンです。
でも、そこは本質じゃないです。

真面目にコツコツ勉強するのは悪くないですが、
だからインテリアコーディネーターに慣れる、
という訳ではないのです。

インテリアコーディネーターの適性で話しましたが、
インテリアが好き、好奇心旺盛、コミュニケーションが上手。
とかも本質ではないんです。

インテリアコーディネーターになる、という本質は、
「必要とされる」ということ。

フリーランスであれば、お客さんから。
雇われるのなら、経営者から必要とされることです。
必要とされるのは、別に即戦力だけを求めてる訳ではないんです。

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誰もが必要とする人材は

「使いやすい人」言いかえれば、
そんな人材はフリーランスであれ、
雇用者であれ、重宝されます。

「えっ、使いやすい人ってなんか嫌!」
ですよね、でも多くの人はそうなんですよ。

「あの人、すごく面倒な人だけどスキルあるから、お願いするしかないんだね。」
という超職人タイプもいますが、全体の4%ほどです。

言葉には出しませんし、無意識的ですが、
「使いやすい人」と認識されて仕事がきます。

これは、「コミュニーケーションコストが安い」、
とも言いかえれます。

「少し高いけど、何回もお願いしてるし、
説明もいらないから依頼してるんだよね。」

町の電気屋さんが残ってるのはこんな理由です。
話は飛びましたが、「使いやすい人」というのが本質です。
インテリアコーディネーターは即戦力が重宝されます。
ですが、この場合、あなたはどちらを雇いたいですか。

経歴豊富なAさん

「前職はフリーで法人相手のインテリアコーディネーターをしてました。
10年のキャリアがあるので、仕事には自信があります。」

「フリーをやめたのは、子供が生まれたので、
安定した働き方をしたいと思い、面接にきました。
なので、仕事は3時までが希望です。」

「あと、得意客もいるので、お客さんを連れてこれると思います。
なので、給与面も考慮してもらえたら嬉しいです。」

未経験なBさん

「学歴は高卒です。未経験ですがやる気もあります。
アルバイトで飲食店やアパレルの接客をしていました。
働くのが好きで、人と話すのが好きです!」

「未経験なので、インテリアコーディネーターの資格をとろうと、
毎日少しづつですが勉強してます。」

「体力だけは自信があります!
アルバイトからでも大丈夫です。頑張ります!」

あなたはどちらを採用しますか?

少しオーバーな比較です。
ですが、単純にスキルがあれば良い訳ではありません。
感覚的に面倒だなこの人、と思われたら採用はされません。

Bさんのほうが未経験でも好感はもてますよね。
人事担当者は、ロボットではありません。
好感の持てる人を評価し、採用したいと思います。

ハロー効果といいますが、
好感要素に影響されれば、全体の能力も高く見積もります。
インテリアコーディネーター資格や、
仕事経験はもちろん要素として使えますが、
本質ではない、ということを理解しておきましょう。

まとめ

今回の話は抽象的です。
で、どうすれば良いの?となるかもしれません。
であれば、普通に学校に通って、
資格を取っての王道パターンをお薦めします。

なぜなら、道筋がはっきりしてるほうが、努力しやすいからです。
インテリアコーディネーターになる道筋は本来色んなパターンがあります。
あなたにあった方法で、道筋をみつけてみましょう!

【参考】インテリアコーディネーターの適性とは?あなたにセンスはいらない

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