インテリアコーディネーターに40代で転職できる??本音で話します。

インテリアコーディネーターに憧れる女性は、思った以上に沢山います。
民間資格であり、宅建のような業務独占資格でないにも関わらず、
インテリアコーディネーター資格の認知度と受験者数は凄まじいものがあります。

しかし人気のある職業は、需要がありすぎて供給が追いついてません。
なので資格をとっても、実務経験がなく採用されない、なんてことがほとんどです。

なので40代で未経験で、主婦から転身、別の仕事から転職・・
というのはハードルが高いのは事実でしょう。

では、ハードルが高いから諦めてください、という話ではありません。
なぜなら、ある程度の心構えがあれば、インテリアコーディネーターになるのは可能だからです。

スポンサードリンク

インテリアコーディネーターに転職するには?

そもそもインテリアコーディネーターというのは、どんな資格でしょうか?
恐らく、10人に聞いて10人が同じ回答をすることはありません。
抽象的には同じでも、具体的にはそれぞれイメージしてることが違います。

なぜなら、インテリアコーディネーターという言葉自体がそもそも抽象的だからです。

  • 新築のコーディネート
  • 中古物件のホームステージング
  • リフォームのコーディネート
  • 店舗のコーディネート
  • 家具の提案販売

ざっと思い浮かべても、これだけの種類があります。
さらに掘り下げると、新築のコーディネートでも、

  • 指名でインテリアコーディネートを依頼される
  • 営業に同行しインテリアコーディネートを提案する
  • 壁紙や床のカラーコーディネートだけを決める
  • プレゼンボードだけを作成する
  • プレゼンボードだけを説明する

と、会社によって役割が違います。
あなたは具体的にどんな仕事がしたいでしょうか?

多くの人が、インテリアコーディネーターを華やかな仕事だと考えています。
そんな華やかな部分はほんの一部ですし、相当の経験がないと、そんな華やかな存在にもなれません。

逆にいうと、インテリアコーディネーターの仕事じゃないよね、これ。
というレベルの雑用の仕事なら、未経験でもなれる可能性はあるわけです。

夢が壊れるかもしれませんが、実際はインテリアコーディネーターは泥臭い仕事です。
単純に建築の知識がないと、説得力がないですし、営業や現場の人にも信用されません。
インテリアは当然として、建築の知識、プレゼン力、事務や雑用と仕事をこなせて、
やっとあなたがイメージする華やかな仕事になるのです。

ですので、もし憧れだけの気持ちであれば、転職はやめときましょう。
40代からでは、実務経験が積んだら、それなりの年齢です。
今の仕事で経験を積む、主婦でも気軽にできる仕事をする、が現実的です。

憧れのハードルを下げれば、何歳からでもなれる

それでも、インテリアコーディネーターになりたい、
何歳になっても充実した仕事をしたい!というのであれば、転職するのをお薦めします。

実際、憧れのハードルを下げれば、転職先は必ずあります。
そこで数年経験して、また少し違う職場で数年働く、と経験を積めば積むほど、
インテリアコーディネーターとしてのスキルは上がっていきます。

本当に好きなことであれば、これほど幸せなことはありません。
40歳だと転職先はない、ということはありません。
若い年齢の人に比べたら転職先が少ない、ということだけです。

本当に好きでやりたい仕事なら、諦めずに転職先を見つけましょう。
人材に困っている中小企業は山ほどあります。

まとめ

40代の転職は、インテリアコーディネーターに限らず難しいです。
しかし、憧れのハードルを下げれば、いくらでも仕事はあります。
結局は、やりたい仕事じゃない、と言い訳して諦めていく人が多いだけの話。

転職先は必ずあります、年齢で諦める必要なんて全くありません。

PS.インテリアコーディネーターは、年齢以上にスキルが大事です。
図面はもちろん、パース作成ができると重宝されますよ。
【参考】建築図面、パース作成ソフトの種類

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ