インテリアコーディネーターを辞めたい、目指すべき方向性

インテリアコーディネーターは、人気職種でありながら、
泥臭い仕事の実情はあまり知られてません。

せっかく就職につけても辞めたい、
と考える人は沢山います。

仕事を辞めることは本人の自由です。
とはいえ、「辞めたい」と考える本音。
その本音と向き合わなければ、もったいない。

というのも、自己分析ができてないと、
いざ転職しても同じことの繰り返しだからです。

  • 仕事内容が面白くない
  • 職場の環境が合わない
  • お客さんが苦手
  • 給料が安くて嫌
  • 新しいことがしたい
  • 結婚したい

さっとあげましたが、他に理由があるかもしれませんね。
実はこの本音、自分のことなのに意外とわかってません。

顕在欲求と潜在欲求

あなたがインテリアコーディネーターなら、
聞いたことがある言葉かもしれません。

顕在欲求は、表面にでてる欲求。
潜在欲求は、隠れてる欲求です。

隠れてるといってるので、
まぁ自分本人にも気づいてない訳です。
だからこそ、客観的な視点が必要です。

インテリアコーディネーターは、
客観的な視点でアドバイスする仕事ですよね。
実は、このブログもそんな役割になればいいな、
と思いながら書いてます。

これを読むことで、辞めたい、
とヒートアップしてる感情を抑えてください。
そして、もう一度本音と向き合いましょう。

インテリアコーディネーターを辞めたい理由

さて、では一つずつ確認していきます。
どうせなので、最初にあげた例を順番にいきます。

仕事内容が面白くない

仕事が面白くなくて辞めるのは、すごく理解できます。
特に仕事が慣れてきた頃は、新しい刺激を求めます。
ですが、慣れてからが仕事です。

慣れるぐらい能力がないと、
お金なんてもらえませんよね。

なので、もし仕事が面白くないなら、
少しづつ新しいことを取り入れつつ、
今のスキルも磨いていく、というのがいいですね。

仕事内容が面白くない=仕事に慣れただけ
であれば、飽きないように工夫するのが良いです。
もし辞めても、その繰り返しですからね。

職場の環境が合わない

これならインテリアコーディネーターを辞める必要はないですね。
違う職場に転職もアリですね。
でも、どんな職場の環境が嫌なのか?
を整理しないといけません。

嫌いな上司がいるから。
であれば、どの会社も上司は選べませんからね。
次も嫌な上司かもしれませんし、
人事異動も普通は毎年あります。

なので、すぐに転職する前に、
会社内のコミュニケーション方法を変える、
嫌な環境を変える努力をする、
と方向性を変えるのもお薦めです。

頑張って無理だったら転職しましょう。

お客さんが苦手

フリーランスならまだしも、
会社員ならお客さんは選べません。
まぁ、苦手なお客さんは確かに嫌ですね。

意識高い系の提案ばかりですが、
色んな人の価値観を受け入れる練習。
とか理由をつけて良い面を考えましょう。

それでも無理なら、人と話すのが苦手なのかな?
と自己分析してみてください。

インテリアコーディネーターは、
一つ視点をあげると接客業です。
接客業がもしかしたら苦手かも、とわかれば、
接客業以外が向いてるかもしれません。

プレゼンボードを作るのが好きなら、
イラストレーターとか作る系がいいかもしれませんね。
インテリアコーディネーターのスキルも、
生かせる仕事は他にも沢山ありますよ。

給料が安い

インテリアコーディネーターの仕事は、
平均でいうと年収は高くありません。

需要供給の問題でもありますが、
それは仕方ありません。

でも、同じインテリアコーディネーターでも、
給料が高い人はいますよね。
それは、お金がある相手と取引してるからです。
個人相手より企業相手のほうがお金は良いでしょう。

転職するときは、仕事内容と同様、
お客さんは誰なのか?と意識するのも良いですね。

あとは、転職前に、上司に給与アップをダメ元で相談しましょう。

まとめ

途中、息がきれたので、ここで終わります。
インテリアコーディネーターを辞めたい、
その気持ちはすごくわかります。

私も転職経験があります。
でも振り返ってみると、
勢いで辞めるのはもったいないです。

今ある環境も、周りからみれば
「隣の芝生は青くみえる」です。
一度冷静に自己分析しても遅くないですよ。

【参考】リフォームプランナーの求人は多いのか?

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