インテリアコーディネーター、男性でもなれるのか?

インテリアコーディネーターの大半が女性です。
男性がコーディネートをする、というのはあまりイメージがありません。

それでも、男性だからインテリアコーディネーターになれない、
ということはありません。
むしろ女性にはない、メリットもあります。

それでは、男性ならではのメリットをお話ししていきます。

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男性インテリアコーディネーターのメリット

男性インテリアコーディネーターのメリットは、この3つです。

  • 論理的に説明できる
  • 力仕事ができる
  • 供給が少ない

では、順番にみていきましょう。

論理的に説明できる

男性は女性に比べると、論理的な人が多いです。
コーディネーターは見た目だけの印象が強いですが、

  • なぜ、その商品を選んだのか
  • なぜ、その色を選んだのか
  • なぜ、その配置にしたのか

という、理由を説明できるのは強みです。

マーケティングで、「人は感情で物を買い、論理で正当化する」という言葉があります。
パッとみた印象の綺麗さ、美しさは大前提として必要ですが、
論理でお客さんを後押しする必要があります。

接客する相手は、女性が多いですが、
商品を購入する決定権者は、最後は男性が多いです。
男性はより論理の説得力が必要です。

もし、あなたが論理的な男性であれば、それは強みになります。
相手に最終決定させる判断材料を集めるのも大事な仕事です。

力仕事ができる

インテリアコーディネーターは華やかな仕事だけではありません。
急いで納品が必要な現場では、家具の配置をすることもあります。

力仕事に関しては、完全に男性のほうが有利です。
それ以外にも、接客業は相手に時間を合わせることも多くなります。

夜の打ち合わせ、深夜の事務処理など、
体力勝負の面も少なからずあります。

接客業、という面だけでみれば女性のほうが向いてる印象もありますが、
接客業が体力的、精神的にしんどいのはご存じの通り。

体力仕事をしたくないから、インテリアコーディネーターになる!
というのは論外ですが、もし体力に自信があるのなら大きな強みになります。

供給が少ない

インテリアコーディネーターには男性が少ないです。
需要が少ないから、男性が少ない。
というのも、間違ってはいません。

しかし、逆にいうと男性が少ないので、
男性コーディネーターは希少価値のある存在です。
インテリアコーディネートの実力があるのであれば、
すぐに抜きんでた存在になれるでしょう。

女性であれば、完全に供給過多なので、
いくら資格があって、センスがあっても、
仕事に就けない、というケースはあります。

男性であれば、多少需要が伸びれば、すぐに即戦力の存在です。
供給が多い仕事は、代わりが存在するということです。
あなた以外にお願いできる人がいない、そういう存在になりたくありませんか?

まとめ

男性だからインテリアコーディネーターになれないのでは・・
というのは、完全に誤解です。

  • 保育士
  • 看護師
  • マッサージ師

これらも女性が多い仕事です。
しかし、少なからず男性が活躍してるのも事実。

無いモノを妬むより、有るモノを活かす。
男性ならではの強みはこの3つです。

  • 論理的に説明できる
  • 力仕事ができる
  • 供給が少ない

この3つを活かすことを考えましょう。
男性でもインテリアコーディネーターとして活躍することは、普通にあり得ることです。

【参考】インテリアコーディネーター資格、持ってて意味ある?意味ない?

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