リフォーム営業、転職のコツとは?

リフォーム営業,転職

労働時間も長く、サービス残業は当たり前。
休日もなく、やっととれた休日も携帯電話に着信があって休んだ気がしない。
上司には売上をあげろと、尻をたたかれ、仕事ができない部下の尻拭いに追われる。

リフォーム業界はそういった環境から離職者も多く、
転職市場は活性化している・・・かといえばそうでもない。

残念ながら、そういった人の多くはリフォーム業界から去っていっています。
というのも、どの業界も人材難です。
あまりこだわらなければ、転職は難しくありません。

では、今の環境が嫌だから他業種へ転職しても幸せになれるでしょうか?
答えは残念ながらNOです。
なんの考えもなしに転職をしても、同じことの繰り返しです。

では、どのような考えで転職をすれば良いのか?

隣の芝生は決して青くない

ある転職会社のCMにあるセリフ。
「希望は今より良い会社」
さて、この言葉を聞いてどう思いますか?

今の会社は最悪だ、今より良い会社なんていくらでもあるはずだ!
そう思うのではないでしょうか?
恐らくその通りで、今より良い会社なんていくらでもあります。

でも、果たして良い会社とはどういう意味でしょうか?
実はこの定義をはっきりさせてないと転職は失敗します。

良い会社の定義は、人によって違います。

  • 給与の高い会社かもしれない。
  • それとも土日祝日は確実に休める会社かもしれない。
  • 給与なんてそこそこで良いから、嫌な上司がいない会社が良い。
  • 人と関わるのが嫌だから、単純作業ができる会社が良い・・・

良い会社の定義を把握した上で、会社を探さなければいけません。
では、そうすれば良い会社が見つかるかといえばそうでもない。

どの会社にも良い点があれば、悪い点もあります。
そう、あなたが今いる会社にも良い点があるはずです。
どれだけ労働時間が長くて厳しくても、良い仲間がいるかもしれない。
給与が低くても、最低週休2日は休めてるかもしれない。

実は、良い点と悪い点はトレードオフの関係にあります。
給与の良い会社に入れば、労働時間が長くなるのが一般的です。
大手になればなるほど、福利厚生や給与が良くても、人間関係は複雑になります。
こう聞けば、いくら良い点を求めて転職しても、悪い点を受け入れる必要性がわかるはずです。

どれだけ良い会社に見えても、見えない悪い点は存在します。
果たして、あなたは新たな職場で、どんな良い点と悪い点を受け入れますか?
この質問に答えるには、自己分析が必要になってきます。

自己分析なしだと転職は失敗する

会社の良い点と悪い点を受け入れる、という過程には、
客観的な自己評価が欠かせません。
というのも、多くの人が自分自身を過大評価しています。

  • もっと給料が高くても良いはずなのに。
  • これだけ働いてるのに有給も貰えない。
  • 部下とたいして給料が変わらない。

こういった不満は、会社からの評価とのギャップから生まれます。
その状態では、転職した先でも同じことです。

  • 自己評価は過大ではないか?
  • 会社からの評価は実は正しいのではないか?

一度冷静に、客観的な自己評価をしてみてください。
もし、過大評価であれば、転職しても環境が良くなるはずがありません。
その結果、会社からの評価が間違っているのであれば・・・
転職で環境が良くなる可能性は高いでしょう。

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