リフォームの売上をあげたいなら、行動にフォーカスしなさい

売上、売上、売上。
営業マンにとって売上は最も大切なものでしょう。
売上をあげれば、祭り上げられ、下がれば罵られる。

毎月売上の数字に追われるのは仕方のないことです。
しかし、数字ばかり意識してる人に限って営業成績はよくありません。
もちろん、数字の鬼みたいな人で抜きんでた人はいます。
しかし、それも少数派でしょう。

数字に執着できる人であれば、それで良いですが、
多くの営業マンはシビアに数字を追求することができません。
これは人間の持つ性質的なものもあるので、変えろと言われても難しいでしょう。

もしあなたが数字にシビアに執着できない、
毎月の数字を追うのがしんどい、というのなら続きを読んでください。

スポンサードリンク

売上数字はコントロールできない

営業マンにとって売上は目標の数字です。
しかし、この売上は実質あなたがコントロールすることはできません。
なぜなら、売上は顧客が契約したときに上がるものだからです。

あくまでも、あなたがコントロールできるのは自身の行動のみです。
リフォーム営業の仕事でいうと、顧客が契約を決断するための条件を用意することです。

  • 顧客が満足できるプランを用意する。
  • 顧客の予算に合わせて見積もりをつくる。
  • 顧客の希望に合わせた工期で段取りする。

これらは、あなた自身の行動を変えることで実現できます。
しかし、全ての準備をしても契約できるとは限りません。
顧客が急に体調不良になった、引っ越しすることになった、
という外部要因は決して、あなたがコントロールはできません。

売上を毎月コンスタントにあげる営業マンは、
自分自身の行動に常にフォーカスしています。

営業マンは常に相対評価される

もし、あなたが自身の行動にフォーカスして淡々と行動したとしましょう。
しかし、結果として数字が上がらなければ営業マンは評価されません。
営業マンは常に廻りから数字で評価されるのです。

どれだけ頑張っても、数字があがらず評価されない。
これ以上続けても、数字はあがらないかもしれない。
そうやって、行動しなくなる営業マンが駄目な営業マンです。

優秀な営業マンはたとえ成果があがらなくても、やるべきことを淡々と続けます。
もしかしたら、半年、一年と成果があがらないかもしれません。
しかし、やらない行動しない限りは、成果のでる確率はあがりません。

あなたがやるべきことは、自分自身の行動にフォーカスする。
そして、それの結果がでなくても続けて継続していくことです。

あなたの行動は正しいかどうか

行動にフォーカスして継続することが一番重要です。
もし結果がでなくても、継続することで改善点が見つかります。
例えば、ポスティングを毎日1000枚配るのが目標だった場合。

  • 1000枚から2000枚に変更する。
  • チラシを配る場所を、分析して変える。
  • 抱き合わせで、特価チラシを一緒に配る。

これらの行動は、継続して行動しない限りは思いつかないし、行動もしません。
行動にフォーカスし、行動を常に改善することで、良い結果は近づいてくるでしょう。

まとめ

成果を出すコツは、成果を出すまで続けること。
と、いう話はよく聞くかと思います。

実際は、間違った行動をし続けても成果はでません。
しかし、継続することで、多くの人が改善を続けます。
改善を繰り返すのが、成果を出す近道であり、改善するためには行動をし続けるしかありません。

もし、数字を追い続けるのに疲れたら、一度行動にフォーカスしてみましょう。行動にフォーカスしてもすぐに結果はでませんが、急がば回れ、で結果を出す唯一の近道かもしれません。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ