いつまで低粗利受注を続けますか?

低粗利

リフォームは歴史の浅いビジネスです。
とはいえ、時代の流れはあまりに早いですね。
リフォームビジネスは成熟化しつつあります。

需要も多いけど、供給も多い。
まわりを見渡すとライバルが大勢います。
このライバル達に勝つ、手っ取り早い方法があります。
それが「圧倒的なコストパフォーマンス」。

平均年収も下がりつづけ、不況の昨今。
金額の安さは、顧客を惹きつける大きな魅力です。

しかし、この状態で会社は存続し続けれるでしょうか??
答えは「NO」です。

固定費が全くかからない事業なら、低粗利でやっていけるでしょう。
でも、まともな経営をしてると、ある程度の固定費がかかります。
固定費が低くても、目に見えない経費や時間がありますからね。

薄利多売でビジネスをまわせるのは、大手企業のみです。
莫大な予算がないと、広告費も人件費も使いきってしまうでしょう。

今、薄利多売でやれてても、時間の問題かもしれません。
その状態から抜け出すのは少しも早いほうが良いです。
時代が変わってしまう前に・・・

薄利多売ではなく、どういうビジネスモデルにするのか??
それは、顧客価値の最大化です。

  • 利益額をあげる。
  • リピート回数を増やす。

この2つを真剣に考えてみましょう。
それも、どの営業マンでも実行できる再現性が必要です。

優秀な営業マンに依存する。
これは絶対に避けるべきです。
理由はわかりますよね?
その営業マンが退職したらビジネスは破綻するからです。

再現性が高く、顧客価値を最大化する。
これを考えることは、何をするよりも有益な行動です。

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