近隣挨拶は営業のチャンス!?

リフォーム業で必要となる仕事に近隣挨拶があります。
これは結構、面倒ですが営業できる大きなチャンスです。
リフォーム経験が長ければ、近隣挨拶で契約した経験もあると思います。

しかし、この近隣挨拶が営業のチャンス!という意識は、
営業マン皆が持っているでしょうか?
営業部隊がいると、ひとつの意識でレバレッジを利かせれます。

惰性で近隣挨拶するのと、営業を意識して近隣挨拶するのは全く違います。
もし、営業マンの意識が低かったなら、明日からでも意識を変えさせましょう。
でも一応ここで確認だけしときますね。

本当に近隣挨拶はチャンス!だと思ってますか?
経営、マーケティングをかじると、どうしても効率化を考えてしまいます。
チラシや広告だと、一気にレバレッジをかけて反応も早いですからね。

でも紙やパソコンの営業と人から営業されるのは、どちらが効果が強いですか?
当然ですが、人間が直接営業するほうが難易度は低いです
どれだけ下手なセールストークでも、頼まれたら断れない人はいるんですよ。

チラシだと5000分の1とか10000分の1の反応かもしれませんが、
近隣挨拶にそれだけの数は必要ですか??
営業を意識して近隣挨拶すれば、100分の1ぐらいで反応はあると思いますよ。

工事件数が月20件あって5件ずつ回ったら、1件は反応があるんですよ。
これは意識を変えてできることなので、費用対効果はプラスでかかってないですよね。

近隣挨拶はインターホンを鳴らす理由がある、正々堂々とできる訪問販売です。
必ず営業マンにチラシを持たして挨拶させましょう。

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