リピート率をあげる工夫してる??

前回の記事で話したように、売上の公式はシンプル。
売上=顧客数×客単価×リピート率

この数字を少しづつ伸ばしていくと、売上アップに繋がります。
だから顧客数や客単価は当然のこと、リピート率をあげる工夫も必要です。

客単価アップの次にあげたいのがリピートです。
なぜなら、リピートはコストが安いからです。
マーケティングで一番コストがかかるのが、顧客数を増やすことです。

  • 新聞チラシを折り込む。
  • 会場を借りてイベントをする。
  • ホームページをつくって広告をかける。

どれも相当なお金がかかりますよね。
だから低コストでできる、客単価とリピート率は優先して取り組みましょう。

リピートしてもらう方法とは?

ビジネスでリピートはとても重要。
しかしリフォームは、リピートが難しいジャンルです。
美容院やサプリメントなどと違い、リピートする必要性が少ないのです。

困ったときに依頼する・・・
そういう形でのリピートになります。
だから困ったときに、あなたの顔を思い出してもううのが大切。

これは自分がお客さんの立場になればわかりますが、
買ったときのことは基本覚えていません。
そして毎日のように、ライバル会社のチラシが届きます。

結果、2,3年後にリフォームの必要性がでても、
思い出してもらうことなく、他社に流れるわけです。

思い出してもらう、覚えていてもらう、
そのためにポイントが2つあります。

良い印象を与える

1つは、良い印象を与えることです。
当たり前ですが、ありきたりな会社、
どこにでもいる営業マンだと一瞬で忘れられます。

だから、印象の強い会社というイメージを与えましょう。
これは方法が沢山ありますよね?

例えば、営業マンだけでなく、社長も顔を出す。
普通、会社の社長が顔を出すことはありません。
(クレームのときぐらいですよね?)

顔を出すだけで、あのとき社長さんも来てくれたな・・
となる可能性もあります。

他にも、特別なサービスをする方法もあります。

  • 完工祝いに花をプレゼントする。
  • 工事のビフォーアフターの写真を送る。
  • 記念日に手紙を送る。

売上の何%かをサービスするマニュアルを作っても良いでしょう。
気づいたと思いますが、良い印象は悪い印象と違い、
覚えてもらうのが難しいです。

良い印象を与えるための方法を練りまくりましょう。
これは社長の仕事です。

顧客との接触回数を増やす

2つ目が、顧客との接触回数を増やすことです。
これも当たり前のことですが、
顔を合わす機会が定期的にあれば忘れることはないでしょう。

これは営業マンの行動をマニュアル化しておくと良いでしょう。

  • 定期メンテナンスをする。
  • アフターフォローの電話をする。
  • 季節に合わせて手紙を送る。

言うことを聞かない営業マンは多いですが、
これができるとリピート率は間違いなく上がります。

あとは、ダイレクトメール(DM)を送ることです。
これは、セール商品やイベントの案内です。
会社の近況報告や役立つコラムなどでも良いです。
お客さんにとって、役立つ情報を載せましょう。

これがリピート率をあげる方法です。
全て当たり前のようなことばかりです。

でも、出来ていない人も多いでしょう。
難しいことはいらないです。
簡単なことを実行しましょう。

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