営業の難易度があがった!?

営業は難しい

契約がとれなくなった・・
昔はもっと簡単に契約できたのに・・・
そう感じることはないですか?

前は相見積もりなんか取られなかった。
ここまで金額にシビアじゃなかった。
そういう声も聞こえてきます。

実際にこれは勘違いではありません。
間違いなく営業の難易度はあがっています。

理由は2つあります。
1つは競合の増加です。

単純に1社競合が増えると、あなたの売上は半分になります。
2社に増えると3等分です。
もし、この競合が資本を莫大にもつ大企業だとどうでしょう?

会社の存続にかかわる事態になるでしょう。
実際、他業種だとこの事例は数多くあります。

たばこ屋の近くにコンビニができたら??
商店街の近くにイオンができたら??
喫茶店の近くにスターバックスができたら??

想像しても中々苦戦するのがわかるでしょう。
リフォーム業界もこれが現実となってきています。

2つ目の理由が、消費者の変化です。
昔に比べて、消費者は賢くなったのです。

・・、具体的に言うと、
情報格差が少なくなったといえます。

多くのビジネスが、情報差が利益になります。
コンサルタントが一番イメージがつきやすいですね。

しかし、多くのビジネスが○○コンサルタントです。
リフォームだと商品を売るだけじゃありません。

家が劣化したら、どうすれば良いかという提案をします。
この提案も利益の一部になります。

しかし、今はどうでしょう??
分からないことがあれば、インターネットで簡単に検索できます。

トイレや給湯器の交換であれば、品番から簡単に金額がわかります。
そこで価格の相場や最安値もわかります。

昔ならあなたの見積もりは、すんなり通ったでしょう。
しかし今は、その見積もりが適正かどうか調べられます。

その結果、インターネットの最安値業者と比べられて、
シビアな値段交渉が始まるのです。

実際に、ヤマダ電機はこれで赤字に追いやられています。
商品は店頭で見て、購入はネットで。

リフォームもこれと同じ。
相談はあなたにして、購入はインターネットから・・・
心配しなくても、そんな時代になるでしょう。

これを知ってあなたはどうしますか??
今の内に対策を練るのが賢明です。

リスク分散で新しい事業を始める・・・
サービスや商品で他社と差別化をする・・・
これを考えるのが社長の仕事です。

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