リフォーム営業を辞めたい、あなたに贈る言葉

おそらく、同じリフォーム営業マンしか理解できないでしょう。

  • 上司には売上をあげろとプレッシャー
  • 職人は言うことをきかず頭が固い
  • お客さんからは細かいことで電話ばかり

こんな状況では、休みもとれず、あったとしても身体を休める余裕はありません。
ましてや、たまに友人と旅行なんてのも簡単にはできないでしょう。

リフォームの営業がきつくて会社を辞める人は多いのが現実です。
辞める原因はさまざまですが、理由なんて関係ありません。
辞めたかったら辞めるべき、と私は思います。

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辞めることのメリットのほうが多い

長年会社に勤めるのが美徳なんて、昔の話です。
現在では会社を転職して、他業種、他分野のスキルを磨くほうが生きやすい世の中です。

それに他分野の業界事情を知ることで、視野が広がります。
会社を辞めたくて辞めれない人は、視野が狭くて辞めるのが怖いので退職する決断ができません。

会社を辞めると、経験できる知識があります。
それは辞めても困ることはたいしてない、という事実です。
これを体感していれば、所詮仕事なんて人生の一部しかない、と理解できます。

仕事をしないといけない理由なんてそもそもありません。
例えば、宝くじで6億当たれば仕事をしないという選択をする人もいます。
だからといって、罪に問われることはないですよね?
(国民は労働の義務があるらしいですが、無職で逮捕された人を見たことがありません。)

会社を辞めても、アルバイトで日銭を得れば生きていけます。
気になるのは周囲からの冷たい目線だけですが、これも慣れの問題です。
「あいつはダメなやつだ」と人が離れていくこともありますが、
それはそれで、そういう関係だと割り切りましょう。

こういった経験を得て、仕事は人生の一部だと思えれば、
次の転職先なんて気軽に見つけれます。
こういった仕事をしたい!って欲望があればあるほど、仕事はつらくなります。

なぜなら、仕事はあくまでも他人に貢献すること。
自分の欲を満たすことは本来の目的ではないからです。
もちろん仕事も自分の欲を満たす手段になりますが、本質は違います。
少なくとも、自分の欲を満たすだけではお金ははいってきません。
(自分の欲を満たしつつ他人に貢献する、というのが一番理想ですが。)

まとめ

さて、あなたはどれだけ視野を広く持ててるでしょうか?
会社を辞めることのメリットは想像以上に大きいと思いますよ。

もちろん会社を辞めて失うことは多いと思いますが、
人生はトレードオフ、なにかを得たければ捨てることも必要です。

PS. ただ単に職場が合わない、というのはよくある話です。
リフォーム営業、転職のコツとは?

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